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戯言

ブログが趣味の社会人

完結

就職活動終了しました

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2014年12月から始め、約1年8ヶ月に渡る就職活動がようやく終わりました。

 

リクルートスーツ着て、説明会行って、ES書いて、面接して、グループディスカッションして、みたいなクソみたいな生活からようやく脱却できました。

 

もう二度と一生就職活動したくない!!

本当に就職活動って大変だと思います。あっさり決まる人にとっては楽しいのかもしれませんけど、全然決まらんと心身共にクソ疲れます。

改めて就職活動のシステムはクソだなあと思います。たかだか数回の面接やESで何が分かるというのか。

「学生時代頑張ったこと」とか「自己PR」とか聞いても、学生は就活のために用意してくる訳でそれが本当という保証はない。というかむしろ多くの人が話を盛っている。

 「何がしたい」「何が好き」っていうのは裏付けが要らない訳で、ひょっとしたら全く思ってもいない事を面接で言っているかもしれない。

そんなザルなシステムで新卒を採用しようっていうのは非効率的だし本当に優秀な人材が採れているのか甚だ疑問です。

 もっと画期的で効率的な採用方法を将来考えてサービスリリースしたいですね。

 

 

何はともあれようやく就活を終える事ができ、ほっとしてます。

 

就活で辛いと感じるのは人によってそれぞれでしょうけど、僕は圧倒的にESでした。

毎回締切直前になって書き終える。しかもESを書いたら次の書かなければいけないESが待ってる。説明会とかは極論思考停止して足運べばいい話なんですけど、ESはそうもいかない。志望動機が特に厄介でいつも書くの困ってました。今でもESは正解が分からないです。

 

テストセンターはナツメ社の青い本をやってください。あとリクルート系列の企業エントリーしてテスセンを練習としてたくさん受けてください。

 

グループディスカッションは始まってすぐ「取り敢えず時間だけこんな感じでどうですか」とタイムテーブルを紙に書いて周りに見せるといいです。

僕はそれプラス最後の発表を積極的にする事で今年はグループディスカッション一度も落ちなかったです。やっぱり発表者はなんやかんや評価される。

 

面接は目を見て笑顔が大前提で、あとはイケメンであれば余裕で通ります。僕は落ちまくりました。

面接に関しては、本当に顔が大切だと思います。コミュ力とか学歴以上に大切なので、顔面偏差値低い人はそのまま社会のアオリを受ける訳です。それが僕です。

 

 

別に就活成功者ではないので、アドバイスになりませんが一応僕の個人的な見解です。

 

 

 

そして就活終わって暇になったので、ぜひ遊びや飲みのお誘い待ってます。

9月卒業で、来年の4月までずっと暇の予定です。

就職活動日記はこれで終わりなんですけど、暇なので日常をブログに更新したいなと思います。気が向いたら見に来てください。

 

それでは今まで応援してださった方々(いるのか?)や心配してくれた人達。本当にどうもありがとうございました。

 

今日からジョブハンター名乗るのやめます。お疲れ様でした