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戯言

ブログが趣味の社会人

助けてくれ

 

 

 

エントリーシート書きたくない!!!!!

 

 

 

 

 

ドン・キホーテさん見習え、履歴書不要だぞ。

わざわざなんでこんな志望動機やら自己PRやら書かなきゃならんのじゃ。

情報革命の21世紀なんだからテクノロジーで個々の思考読み取らんかい。

 

そういえば説明会やらなんやらで、毎朝8時前に起きるようになった。

社会人かよマジで。昼過ぎまで寝れる大学生の特権を活かせてない、最悪だ就活。

 

助けてくれ。

ES無理、去年も無理で適当に出してたけど本当に無理。

面接とかテストセンターとかその他もろもろ就職活動って色々あるけどどれもそんな苦じゃない。

でもESは本当に無理。集中力もたない。多分僕自身デスクワーク向いてないんだと思う。卒論書くのも青酸カリ一気飲みして死にたいレベルで無理だった。

 

就職活動の何が嫌って一番はエントリーシート。そして二番はスーツ着ながら交通費かけて移動すること。スーツ着るのがだるいし電車で移動する時間多過ぎて時間もったいない。交通費に1000円上乗せするから企業が家に説明しに来い

 

 

 

就職活動早く終わって欲しい。でも働きたくもない。内定は親を安心させるために欲しいけど働きたくない。

僕の同期の15卒見てると社会人に対して負のイメージしか募らない。

一人もうやめた。一人は夜中まで研修してる。一人はやめたいって毎日Twitterでつぶやいてる。

 

 

日本だけじゃなくて世界中で大人になったら当たり前のように働く世の中、おかしくないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【追記】

毎年恒例、孫正義の講演行ってきました。

去年は時間取れないのもあってスルーしてたんですが、就職活動史上最高のイベントでした。

イベント自体は至ってシンプルで純粋に「孫正義が2時間話す」だけ。

何が面白いって考え方とか価値観とかそういうのが変わったと思います。

内容としては、「孫正義の自伝」って感じです。孫正義が自ら自分の生い立ちと今まで何をしてきたかを話してました。

 

小学校の夢は先生になることっていう話から始まりました。「日本人じゃないから公務員になれない」という壁で大泣き。アメリカに留学して猛勉強。アメリカで電子辞書を大学教授に説得して作ってもらって1億以上売り上げる。ソフトバンクを立ち上げる。一年目に年収30億…

 

みたいな話。僕が文章にするとつまらなそうなんだけど非常に面白かった。

 

あとはソフトバンクで何をしてきたか。

企業紹介は一切なく、彼がなぜどこで何したかを話してくれたから、ストーリー性があって非常に分かりやすくて彼の凄さがひしひしと話から伝わってきた。

 

先見の明がすごいと思う。

やっている事がすごい。

 

インターネット普及前、日本はインターネットが世界で一番高い国、遅い国だった。

それは「NTT法」という法律によってNTT以外の民間企業はその領域に参入できなかったから→その独占状態をなんとかするべく孫正義は当時の小渕首相に説得して、その後森総理にも説得してなんとか規制解除してもらった→Yahoo!BB開始→世界No.1の安さ、早さを提供

 

次はモバイルの時代が来る→ジョブズに会いにいく→どこにも発表されていないiPhoneの独占販売権を交渉→Vodafone買収→iPhone発売

 

どこでもインターネットが使える時代が来る→Sprint社買収→他社では高収益のドル箱としている海外で定額制のサービスを開始

 

何より孫正義がすごいのが、本気で心の底から人のため世のために役に立ちたいと考えている事。そこが一番の凡人である僕との違いだった。

 

就職活動で繕うのではなく心の底から叶えたいと思う夢、志を持ちたい。

 

この講演は非常に影響を受けたと思う。色々考えさせられました。