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戯言

ブログが趣味の社会人

志望理由は社風

 

 

 

面接終わった。

 

 

まあざっくり言うとよくある「インターンを通じて感じた人です!」アピールした。

 

人が志望動機ってなんやねん。

自分で書いてて思う。

働いている人に入社の動機を聞くとほぼ100%「人」が返ってくる。

人て。そんな大勢の企業で同じような人が集まっている訳あるかいな。

冗談も大概にせえよ、全社員と会ってみろや一括りにできないって気付くから。

 

とか批判しつつ僕の志望動機は「人」でした。矛盾しとるがな。

 

 

正直志望動機が「人」とか「社風」「理念」は強い。

これは1年以上就活続けてきてすごく感じる。これ言った所マジで高い確率で通る。

 

1年目の前半は「志望動機は人です」「企業理念に共感しました」がマジで許せなかった。理解できなかったから。人の違いなんてねーよw企業理念意味ねえよwのスタンスだから。

 

そのスタンスは今も変わっておらず内心馬鹿にしているが、一応面接では「人の良さ」や「企業理念への共感」言うとウケるから建前でそうする事にしている。

 

 

 

これらがなぜ通りやすいかって理由は大きく二点あると思う。

 

①他社との違いを出せる

例えば「グローバルに働きたい」とか「証券の営業やりたいです(僕は絶対やりたくない)」っていう人がいたらそれ他社でもできるじゃんってなる。でも企業理念や社風は唯一無二。そう、最強。御社しかないっていう最高のアピールになるのだ。

 

②面接官が自分ごととして聞いてくれる

例えばマーケティングやりたくてマーケティングに対する熱い思いとか、その企業のマーケティングの良さとかアピールするとする。でもそれって聞いてるのは人事であってマーケティングではない。正直他人事っちゃあ他人事。

でも企業理念や社風や面接官ないしその企業で働いている全ての人々に当てはまるものであり、そこに共感や憧れがあるならその人事も自分ごととして捉える。社風を褒めればその人も褒められた気分になり、悪い気分ではないハズだ。

 

 

上記二つに加えて、多分「人」や「社風」は実際体を動かして会わないと感じれない事から、それが志望動機=実際に会社の人と会ってる。また、自社の企業研究しっかりしてるとも取れる。

 

そう、社風や人は最強なのである。

 

 

ただし、社風や人は最強なのだが、実際に会って肌身で感じないと難しいし、それを言語化するのにもまたひと手間いるのが少々厄介ではある。

 

実際僕自身がどうやって色々社風を感じる材料を集めたかといえば、主にOB訪問。

さらにOB訪問した際に、その人に会社の雰囲気聞いておくと、自分が考えている会社の印象が間違っていないかどうか分かる。 

 

ちなみにOB訪問はソーシャルランチというサービスが最強で、完全無料で利用可能。

http://www.social-lunch.jp/s2/

OB訪問したい社会人にリクエストを送ってマッチングしたら都合のいい時間に会う感じのサービス。どうやって集めたのか知らないけど総合商社とか電博とかGoogleとかド大手の高い戦闘力を持った社会人達がいて結構凄い。ド大手オーラが凄すぎて立っているのがやっとだ…吹き飛ばされる…ッ!

 

 

アホな事やってないでES書きます。それではごきげんよう